2022.02.01
【広告は必要?不要?】

岡山 広告代理店

こんにちは!
営業担当の三宅です!

先日倉敷市にある企業様が「YouTubeでの企業紹介チャンネル」を開始したとのことで、なんと私に出演依頼があり、撮影に参加させていただきました!!

今回インタビュー形式での撮影で、事前に質問内容を渡して頂いたのですが、入社してからのことや、そもそも広告とは?というところまで幅広くこの3年を振り返る機会となりました。

質問の中で「広告を使うメリットは?」というものがあったのですが、今日はこの質問から考える「広告は必要?不要?」というテーマでお話ししたいと思います!

結論、広告は必要だと考えます!
まぁ、広告代理店なのでここが揺らいでしまうとそもそもお仕事にならないですよね(笑)

最近、YouTube等の広告で「広告なしで集客!」「広告代理店は今後必要ない!」と説いているものをよく見かけます。正直、“やめてくれ”と思います。
「広告は不要だ!」と説いている広告については、「今あなたがやってるのはいったい!?」とつっこみたくなります・・・

本題に戻りまして・・・広告とは、簡単に言うと「世間に広く情報を知らせること」で、主に企業の情報や商品・サービスをビジネス目的で世間に周知させることを広告と言います。

この広告を考える上で重要なのが“情報”についてしっかり理解することだと思います!
“情報”には「欲しい情報」「欲しくない情報」「どちらでもない情報」の3つがあると思っています。
その中でも広告において重要なのが「欲しい情報」と「どちらでもない情報」です!
それぞれ簡単に解説します!

◆「欲しい情報」は・・・そのままですね・・・やりたいこと、欲しいものなどに関係する情報です!
◆「欲しくない情報」は、悪質な情報、詐欺とかそういったものですね!
◆「どちらでもない情報」は、欲しくない情報ではないけど、今は頭に思い浮かんでいないことに対する情報です!

現代の生活では一人一台スマホを持っているのが当たり前で、そのことによって、目に触れる情報が「欲しい情報」に偏ってしまうという状況を生み出しています。
検索行為が容易になり、さらにAIの発達によって『あなたこんなの好きでしょ?こんなの欲しいでしょ?』と不可抗力的に自分の手元に欲しい情報が送り込まれてくることで、一層の偏りが激しくなっています。
これにより、「欲しい情報」の中では競争が激化して、「どちらでもない情報」は見向きすらされなくなってきているのが現状です。

こういった現状の中で活きてくるのが広告です!

「欲しい情報」の競争を勝ち抜くために自ら手を上げて、気づいてもらい、優位性を上げること、また「どちらでもない情報」が『ちょっとこんな世界もあるから見てみてよ』と手を差し伸べて「欲しい情報」自体になること、これができるのが広告であると考えています!

冒頭に申し上げた「広告なんて要らない!」という人がいるように、無料のサービスや口コミなど、お金をかけない集客施策が増えているのは間違いありません。無料のサービスや口コミなどを駆使することは、我々広告代理店も大賛成です!使った方が良いものはとことん使いつつ、そこに足りない要素を埋めるために何が必要で、どうしたらいいのかを、広告のプロとして一緒に考え実行するのが広告代理店だと思っています!

集客や採用等、自社の“情報”をうまく届けたいとお考えの企業様は是非一度アイダブルオーにご相談ください!